優先順位と決意

個人セッションは17時から21時まで、4時間に及んだ。

その中でも特に印象深いメッセージを順番に洗い出したい。


1つ目が、優先順位と決意。

2つ目が、親からの自立。

3つ目が、俯瞰性と客観性。


1つ目の優先順位と決意について。

本命星である五黄土気が北の坎宮に入った時は、何かを新しく仕掛けたり、スタートする外向きのエネルギーは沸いて来ない。

それよりも、一旦クールダウンして自分とこれまでの人生を俯瞰的に客観視してリセットし、これからの新しい9年間をどのように生きたいか、何を一番優先順位に持って来たいかを自分の内面に問い掛け、本音を聞き出す時期。


先生から、「何を一番に優先したい?」と聞かれた時、私の口から出てきた言葉は「結婚」だった。


「女性として生まれたからには、結婚して子供を産んで育てたい。

妊娠のタイムリミットもあるし、今は何よりも結婚して自分の家族を持ちたいです。」と私。


「ならば、優先順位を結婚に絞ることが大事です。」との先生の言葉に首を深く縦に頷いたのだった。



自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。