九星気学の観点から見る家族構成

個人セッション中、家族構成を書くシートに入力。

本邦初公開!これが私の家族構成。

  • 父:本命星:五黄土気、月命星:二黒土気
  • 母:本命星:五黄土気、月命星:八白土気
  • 兄:本命星:九紫火気、月命星:五黄土気
  • 私:本命星:五黄土気、月命星:一白水気

これを見た瞬間の先生の一言。

「全員五黄を持っているじゃない!」

そして、

「これだけ五黄が強い家族は相当パワフルで運気が強い。

全員並外れた強さを持っているから、普通の家庭にある弱音とか、クヨクヨしたところとか、あまり見せられなかったんじゃないかな、と思うの。

なぜなら、皆、それぞれに運気が強いから、普通の人なら弱音を吐いてしまうような出来事や場面でも乗り越えられてしまうパワーを持っていて、自分ができてしまうから、人の弱みや痛みが分からない面もある。」


あ、当たっている・・・。

勉強が嫌いな私は、試験前になると「勉強が怖い・・・」と弱音を吐く度、母からは「自分をコントロールしなさい。」と一言。

母は成績優秀、常に学校では文字通り成績1番をキープし、算盤の全国大会まで出場し、高校生の時に簿記1級まで取ってしまった人。

成績1番をキープし続けるには、相当のプレッシャーがあったらしいが、そこで「自分をコントロールする術」を学んだ母は、それをそのまま娘に伝授することで試練を乗り越えさせようとサポートしてくれたのだろうが、弱い部分は努力で克服することを叩き込まれたような気がする。

また、小学生の時。兄からは、「両親はお前に甘すぎるから、代わりに俺が怒ってやってるんだ!」と両親が仕事で不在時に怒られ、萎縮する始末。


こうして少し振り幼少期を返っただけでも、「弱さ」を見せても叱咤激励され、

「そうだよね。そう感じるよね。わかるよ、わかる。怖いよね。辛いよね。」

と寄り添うことがない家族であった。


今振り返ると、あの時、どれ程、不安と恐怖と言う感情に寄り添ってもらいたかったか・・・。


私に必要だったのは、何よりも先ず、寄り添いと共感。

それが全てだったのだと思う。


「勉強はやらなければならない」と言うことは頭では十分に分かっていて、分かっているけれども「やりたくてもできない」ジレンマに苦しんでいたのだから、理解と共感さえ得られれば、安心して恐怖を乗り越え、困難に立ち向かうことができたのに。


そこを信頼してほしかったな、と・・・。


気づいた今、私に必要な学びは、

自分の弱音にとことん寄り添い、共感してあげること。


これを今から実践しよう。

自分にも、そして、人にも。


自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。