自立=成功しても失敗しても自己責任

個人セッション中、先生はご自身の今までの経歴を通して、「自立とは何か?」を私に具体的にイメージできるように説明してくださった。

先生にそれだけの説明を強いるほど、私は41歳と言う歳になるまで、揃って五黄土気と言う元気でパワフルな両親の庇護の元に安穏として生きてこれたと言うことだ。


先生の具体例から掴んだ自立のイメージは、

  • どんな権威者であっても、
  • どんな有力者であっても、
  • どんな利益をチラつかされても、
  • その時正しいと思った自分の考えを貫き通す。

と言うことだった。


例えば、

  • 重大な決断(引越し、転職)は親には事後報告。
  • 出版が目前まで来た段階で「これは違う」と思ったら出版取りやめを決意し、編集長から「向こう3年は何もできませんよ」と言われたこと。
  • 一度成功した抗がん剤治療であっても今現在の自分には合わないと判断したら、「今じゃない」とはっきりと主治医(東大の権威教授)に伝えること。


つまりは、自己責任の人生を歩んでいる、と言うことだ・・・!

両親や周囲の同意や賛同が得られなければ選択できない自分とは大違いだ・・・!


今の私がはっきりしていることは、

「家庭をベースに料理を通じて家族の幸せと健康を守り、支えたい。

家庭をベースに料理と編集デザインを通して社会と繋がり、貢献したい。」


これが、素直で純粋な思い。

こうやって書き起こしてみると、なんてシンプル。


まずは自分自身が受け入れてあげよう。

そして、自分の夢を叶えてあげよう。

自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。