過去の失恋の痛手で胸がズキズキしていた私は、ビジョンでその相手をイメージすると、半径1メートル以内どころか、左胸の奥のあたり、と言うまだまだ近い距離(どころか、自分の中)にいることが判明。
「これは宜しくない」と言うことで、谷原先生の誘導の元、ワークをやっていただいた。
渋谷のスクランブル交差点や池袋やNYにあるような人でごった返した雑踏をイメージし、その中にポーン!とその相手を放り投げるのだ。
更に、自分が近づけたく無い相手に対して感じるエネルギー感覚をイメージする。
「不潔、人に無関心、無表情、停滞、だらしない、臭い、けじめがない・・・」
自分がイメージできると言うことは、自分が体験したことがあるから、そうだった過去の自分のエネルギー感覚、そしてそれに伴う色(灰色)をイメージながら、そのエネルギーを未練タラタラ相手にぺトッと貼り付けて、これまた雑踏の中にポーンと放り投げる。
これで、一時は目がハートマーク、ドキドキしてしまっていた相手に対する感情は一転、「ナニ、キモ・・・」となり、一気に遠去けるモードにマインドのスイッチが切り替わると言うわけだ。
目的は、意識の中から過去の恋愛を消し去ることにより、新しい相手が入ってくるスペースを作ること。
未練をどう解消して良いか分からなかった私にとって、「あ、こうやれば良いんだ!」と言う安堵感を得たことは大きい。
なんて理に叶った合理的な手法なのだろう!
ビジョン瞑想、私に合っているかも知れない!
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