今の組織で働くことの限界:組織のフローと自分のフローの方向性が違う

上司との面談。

正直、頑張っている割に全然組織に貢献できておらず、むしろお荷物な気がした。

一生懸命努力しているにも関わらず、割に合わない仕事。

自分の努力とエネルギーが報われない仕事。

そんな気がした。


今の会社のフローの方向性と私のフローの方向性は違う。

だから、頑張っても頑張っても報われない。評価されない。

そんなの、双方にとって悲し過ぎる。


私の良さはこの組織では生かすことができない。

もっと活かせる場所がある。


この組織で働き続けることの限界が見えた。

理由は、組織のフローと自分のフローの方向性が違うことは明確過ぎるほど明確。

真剣に副業、そして起業準備をする必要性を感じた。

その思いを確固たるものにした。


でも、この気づきを得ることができたのも、自分より上のスペクトルの人と話すことができたから。

人と話すことは自分を知ること。

厭わずに、恐れずに、守りに入らずに、人と話す機会を積極的に設けたい。


【褒められたところ】

・発想、アイデアが面白い

・真っ直ぐ

・一生懸命

・話し易い


【改善点】

・会話が噛み合わない

・話が長い

・話の論点がない、どんどん広がっていく、収拾が付かない

 それに付き合わされる人の時間コストを考えていない

・シンプルなことを複雑にする

・人の時間を取っているコスト意識がない

・甘いところばかりで厳しさがないから、人に舐められる

自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。