辛く厳しく険しい人生観・世界観の理由は、フローに逆行していたからだった!

お風呂に入ってシャワーを浴びている時、ふと降りて来たメッセージ。


今まで散々カウンセリングやセラピーの個人セッションで、自分の世界観が「世界は厳しく、険しく、辛い」理由は、自分の性格がネガティブナルシズムだからだと言われて来たが、単にフローに乗っていないだけだったんじゃないか?!と。


その気付きは疑いようもなくシンプルで腑に落ちて来たもの。


18歳から始まった摂食障害の原因も、自分のフローを知ることなく、自分以外の母親をモデルとした頭が切れて才色兼備の女性を目指して来たからこそ、そして、その成功モデルが自分のフローとは異なるものだったからこそ、苦しみが始まり、抑圧された自分のはけ口として食べ物に走っていた、それだけだったのでは?!


摂食障害のスタート時期は、ちょうど受験勉強をがむしゃらにやって、ストレートで第一希望の大学に入り、第一希望の留学先に留学し、第一希望の就職先に就職し・・・と言う流れが生まれ始めたのと符合する。


今までの流れが自分の生まれ持ったフローと逆行するものであれば、解決する道は簡単。


今までと逆のフローを選択することを決意し、そのフローに乗るだけだ。


嗚呼、なんて簡単な話なのか。


もうカウンセリングや個人セッションで悩むまい。


自分のフローを知り、スペクトルを上げること。


これに集中すれば良い。


自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。