鯛ノ浦で思考が凪状態に入り、意識空間が無になった体験の後に浮かんだ情景。
それは、イベントでオープンキッチンに立ち、マクロビオティック料理を振舞っている自分。
キッチンにはコラボしているらしきシェフがいる。
この情景を機に、自分の副業イメージが固まった。
後は行動に移すのみ。
問題は、どうやったらマクロビオティック料理のイベントシェフになれるか?だ。
答えは簡単。
イベントの主催者を探し、そのイベントにシェフとして乗っかれば良いだけ。
もしくは、自分でイベントを主催し、シェフになる。
この場合、成功の方程式は以下の通り。
Value(自分の強み)=マクロビオティック料理と文章力
×
Levarage(他力)=イベントの場、機会
=
Wealth(富)=食を通じた感動と心身の癒しの提供、人との繋がり、交流
ここまで見えれば、後はイベントを探し、その主催者とコラボし、私はマクロビオティック料理のシェフとして料理を提供するだけ。
そして、そのイベントを通じて体験したこと、感じたことをブログに写真とともに執筆すれば、読む人に感動と癒しを与えることができる。
これにより、私の内的価値、即ち、「料理を通じて人に感動と癒しを与え、健康にすること」が実現できるというわけだ。
早速、自分がマクロビオティック料理のシェフになれるイベントの機会がないか考えてみる。
すると、ある、ある。
20日の部下の歓送会があるではないか。
そこでマクロビオティックのパーティーメニューを一品持ち寄ろう。
人数は12名。
前日に時間給を取ればできる。
よし!やろう!
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