なぜ、カウンセリングやセラピーで結果が出ないか?

18歳から摂食障害で悩んだことがきっかけで、セラピーやカウンセリングなどの個人セッションを受けてきた。

これにどれだけの時間とお金を投じてきたか分からない。

だけど、結果として変わらない現状がある。


原因は、私自身の甘ったれた他者依存体質にある。


  • 「大変だ、苦しい、辛い」と騒いで人に甘えれば、人が何とかしてくれる。
  • お金を払って人に頼みさえすれば、その人が何とかしてくれる。
  • 人は、私の苦境を何とかしてくれるために存在している。
  • 自分は損したくない。
  • 他人に煽られ、他人の意見に振り回される傾向がある。


そんなマインドセットが、私の人生を停滞させ、腐らせていた。


そんな私が変わるためには、甘ったれた他者依存体質から脱却すべく、思考回路を変える必要がある。

今までと真逆のことをすれば良いのだ。


  • 大変だ、辛い、苦しいなら、自分で原因を考えて、解決するための行動を起こし、その結果に自分で責任を持つ。
  • お金を払って人に頼んでも、その人は何もしてくれないことを自覚する。
  • 人は、自分の苦境を何とかしてくれるためには存在しない。
  • 自分は損したくない、という発想は捨てる。変わるためにはコストは必要。
  • 他人の意見に煽られたり、翻弄されないように自分の意見を持つ。


その労を惜しむのなら、何も変わらない。

その結果にも文句は言わない。

全ては自己責任なのだから。





自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。