自己肯定感を高める

【摂食障害の原因は「愛されていない」「寂しい」】 

 18歳から38歳まで患っていた摂食障害の原因は、自分の中にある本当の私の叫び声を無視して愛していなかったから。 自分の中の感情に目を向けることなく、思考で考えた幸せを一心不乱に追求した結果、世間一般から見たら羨ましがられるような学歴や職業は手に入れた。


だけど、本当の自分の声、魂の叫びは抑圧し続けて来た結果、心の中は空虚感と寂しさで一杯になり、そのストレスから過食症状が発症したのだと今なら分かる。 

そして、対人関係が苦手だったため、余計に孤独になってしまい、過食に走ってしまった。 


 大事なことは、今まで無視し続けて来た私の中の感情に目を向け、関心を注ぎ、あるがままありのまま受け入れること。

 そして、対人関係のコンプレックスを克服し、豊かな人間関係とチームワークを築くこと。 


そうすれば、私の中の寂しさは自ずと無くなるはず。 



【自分に自信を持たなくても良い。「こういう自分だけど、これで良いよね」が自己肯定感】

 私は本当の自分を自分が一番激しくバッシングして否定している。 

本当の自分の良さに目を向けず、全否定している。 

他の誰でもなく、私が一番私を愛していない。 

それが、本当の私にとって一番辛いし、寂しい。 

本当は一番、私に意識を向けてほしい、一番あるがままありのまま受け入れて欲しい、抱きしめて欲しい。 

 

「もっと自信を持ちなさい」と言われても、「私ってすごい」「私はできる」なんて自信を持たなくて良い。

 あるがまま、ありのままの自分を受け入れ、「それで良いんだよ」と認めることが自己肯定。

 自己バッシングをしてしまうと、「私はやっぱりダメなんだ」と苦しむのは自分の中の小さな子供。 「こんな自分だけど、それで良い」と思い始めると、色々なブロックや制限が外れるはず。 

もうちょっと我儘になる。我のまま、あるがまま、ありのままになる。


 自己肯定感がないままに、どんなセミナーやセラピーやカウンセリングを行っても滑るだけ。 

先ずは自己肯定感を高めることが先決。  


自信は自己肯定感が上がった結果、自然となので、無理に付けなくて良い。



自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。