苦手な仕事の中にも、自分に合うフローを見つける

論理的思考や分析が苦手な私にとって、今の職場はまさに自分のフローに逆行する難行苦行の塊のようなもの。


そんな分野の仕事でも、一つだけ私の才能が発揮できるパーツがある。

それは、人と人とを繋げること。

感受性が人一倍強い私は、どの人とどの人を繋げるとマッチするか、直感でピンとくる。


日本企業と海外企業の橋渡しをする今の仕事は、色々なビジネスに携わる経営者同士を繋ぐことで、思いも寄らない化学反応が生まれ、新しいビジネスチャンスに繋がる可能性がある。


私の感受性の豊かさを強みとして発揮できると確信できる理由は、これまでのキャリアの中で、人から喜ばれ、感謝された経験、また、部下や上司から評価された点は、人と人とを繋げる役割にあったからだ。


苦手なフローにある分野でも私の強みを生かすことができるニッチなパーツを見つけ、そこで力を思う存分発揮する。


そして、苦手な決裁手続き、予算管理、論理的思考については、自分の苦手なフローであるがために周りの理解と協力なくしてはできないことを自覚し、謙虚になる。


今の職場は苦痛だが、自分の感受性の豊かさを強みとして発揮し、人脈を作ることに専念しよう。




自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。