お金がないと本当にやりたいことは見つからない、は本当か? 

「一切お金の不安が無くなりました!という状態にならないと、本当に自分がやりたいことはみつからないし、見えにくい。」


本当にそうか?

私は何だか違和感を感じる。


お金の不安は生きている限り、常に影のようにつきまとう。

しかし、お金の不安を解消することを基準に物事を考え始めると、思考回路の出発点がお金を稼ぐことからスタートしてしまうことになり、本来のお金の目的と主従逆転し、本末転倒になってしまうと思う。


私が考えるお金の目的とは、自分の使命を実現するための手段。

ビジネス、即ち事業活動とは、自分の使命が社会と繋がった時、実現するためにかかるコスト(お金、時間、労力)を回収し、且つ、継続していくためのコストをカバーするだけの利益を出すことである。


自分の使命は社会の最小単位である家族をベースにした家庭料理を通じて家族の健康を守り、支えること。

コンセプトは癒し、感動、健康。

その家族での活動が実現できた上で、次に友人や知人のコミュニティへと広がり、さらにその次に見知らぬ人へのコミュニティへと広がる。


結婚したいなら、結婚相手と出会う場に積極的に顔を出すことだ。

年齢、職業、容姿、云々を言い訳にしている時間はない。


もし、料理を軸にした事業活動についてわからないことがあれば、その業界のプロの人に聞くことだ。

会社を辞める・辞めない、辞めるための準備をするためのコンサルに行く話ではない。


今までの私は、思考がぐちゃぐちゃで、整理されていなかった。

だから、優先順位も付けられなかったし、焦りばかりが募って、手当たり次第にぶつかったものに手を出していた。

そんな私との接点を持った関係者は巻き込まれる形となってしまって迷惑をかけたし、時間もお金も無駄にしてしまった。

もうこれは謝るしかない。



自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。