会社を辞める時の鉄則

会社を辞めるなら、収入の柱を別に作ってからでないとダメ!


辞めるプラン、飛行計画、離陸準備が必要。


1年間の飛行計画を立てるには、

どこに行きたいのか?行き先が見えていること。

そして、一番大事なことは、自分のハートがその行き先を求めているか?

ハートが求めていないものは全て排除する。



私は今の会社では、海外駐在の可能性はあるが、行った先の幸せなイメージを思い描くことができない。特に、次長クラスだと管理業務が主となり、自分の苦手とする分野になってしまうからだ。

私の幸せなイメージは、結婚して家庭を持ち、家庭をベースに料理を通じて家族の健康と幸せを守り、支えること。

先ずは、それが最優先。

そして、その最優先事項が実現できた上で、次にやりたいことが見えてくる。

自分の家族をベースとする家庭料理から派生して、友人・知人の口コミで美味しいとの評判が広がれば、ケータリングや出張料理人としてパーティーなどのイベントで料理をし、そこから利益を生み出すことができれば嬉しい。

それができるまでは、今の会社を辞めずに続けながら、出会いの場に積極的に顔を出し、結婚相手探しをするしかない。

また、妊娠という視野を入れて42歳というリミットを決めて国内で婚活をし、結果が出なかったら海外駐在し、引き続き婚活をする。


今までの私は、自分の頭で考えて状況を見極め、判断してこなかったから。

人に依存して人に判断を委ねて来たから、人生の主導権を人(親の影響が強い)に委ねて来たから、いざという時、ここぞというときに自分で決めることができず、結果として何も変わらないまま今に至っている。

何かを変えるためには、何かを決めなければならない。

自分の人生のグラフを見て思うことは、今まで自分の人生を生きてこなかった、ということ。

自分の人生を生きてこなかった理由は、自分の頭で考えて、リスク・チャンス、メリット・デメリットを天秤にかけて選択し、その責任を自分で取る行動を積み重ねてこなかったから。

「自分の人生、他人(特に親)が何とかして幸せにしてくれるだろう。」という甘ったれた他人依存のマインドがあったからこそ、幸せじゃない現状を他人のせいにして、被害者意識と犠牲者意識になっていた。

また、「こうでこうだからこう」という思考回路がなく、感情はその場の雰囲気に流されて来てしまったから。

何れにしても、今の結果に自己責任を取るしかない、辛いけれど。

きっと今までの私は、辛い、辛い、と騒げば周り(特に親や親族)が何とか手を焼いて変えてくれたのだ。

自分が変わる努力をせずに温室で甘えて来てしまった結果が今の私だ。


私の人生の問題はキャリアではない。

キャリアアップをすることが今の私の人生の最優先事項ではない。

人生で死ぬまでに何としてでも実現したいイメージが、家庭をベースに料理を通じて家族の健康を守り、幸せにすることならば、それを実現できるパートナーを探して見つけ、結婚することが先決である。

結婚相手が見つかる場に積極的に顔を出す、知り合い・知人に紹介を依頼する、結婚相談所に登録する、そう言った活動に集中すべきだ。

その他全ては、その最優先事項が先決してからの話だ。

会社を辞める・辞めないの判断、辞めるための準備をすることについても、その他全てに分類される。

先ずは婚活が最優先。


自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。