玉ねぎの皮を剥ぐにはどうすればいいか?

41年間生きてきて、積もり積もった玉ねぎの皮を剥ぐにはどうすればいいか?


ここで言う玉ねぎの皮とは、自分らしさを覆い隠してしまう固定観念、信念みたいなもの。


玉ねぎの皮は一気に剥くことはできず、一枚一枚ペロペロっと剥いて行くしかない。


玉ねぎの皮を剥ぐには、自分と違うものに出会って、色々な衝撃を受けて行くしかない。

「あ!そうなの?!」みたいなショックを受けることで、今まで「こうだ」と信じ込んでいた固定観念、信念が崩れ落ちる。

今までの普通が普通でなくなるのと同じ。


自分の中に「こうあるべき」は玉ねぎの皮になる。

気をつけよう。





自分を客観視し、フローに乗る!

感受性が非常に強く、思考エネルギーとの自己同化が著しく激しいタイプです。 世の中の美しいものにも汚いものにも瞬時に同化してしまうため、解釈が極端に偏ってしまいます。 二極の現象世界をバランスよくフラットに客観視するためには、意識的に二極の思考との距離を空ける必要があります。 思考への囚われから意識が解放された時の開放感、自由、楽さの中で、透明に軽やかに生きることを目指します。